PV3D2.1: FrustumClipping使用時のポリゴン欠け

2009年11月10日
renderer.clipping = new FrustumClipping(~);
とかやっていると、
カメラを高速で回転した時とかに画面の端でポリゴンが
一瞬カリングされてしまう謎の現象があったんだけど
jp.ferv.blogさんの記事でやっと対処法がわかりました。

FrustumClippingを使うときはCamera3D.targetは使わず
代わりにCamera.lockAt()を使えば解決するようです。

で、これでめでたしめでたしと思いきや何故か上手くいかなくて、
結構長い間フガフガしてたんだけど
BasicViewクラスを使う時に
new BasicView(640, 480, false, false);
って第五引数を省略してたせいで
カメラタイプがデフォルトの"Target"になってしまってて
コンストラクタでcamera.target = DisplayObject3D.ZERO;されてたのが原因だった。。
いつも省略してたから全然気付かなかったよ・・・

new BasicView(640, 480, false, false, CameraType.FREE);
こんな風に第五引数を"Free"にして解決。

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