Alternativa3Dで3Dデモを作ったよ。バージョンは最近出た7.5。
なんだかゲームが始まりそうな雰囲気ですが、残念ながら眺めるだけです。(CAMERAをDRAGにすると画面ドラッグで動かせる)
参考にしたサイト
今回Alternativa3Dを初めて触ってみたんですが、どうやら今回の7.5のバージョンアップでクラス構成が大幅に変更されているようで、7.5以前のTIPSだけで勉強するのはちょっと厳しかったです。自分がこのデモを作る際に参考にしたサイトやソース
Flashの3Dエンジン「Alternativa3D 7.5」を試してみた | ClockMaker Blog
Altanativa3D 7.5 test | wonderfl
自作ライブラリを使わないバージョンをWonderflに投稿しました。やっている事はColladaモデルを読み込んで、テクスチャを読み込ませて、カメラを動かしているだけです。シェーダっぽく見えるのは全てレンダーベイキングだし、床の反射も床の下に反射用モデルを置いてそれっぽく見せているだけだったりします。
はまったリスト
- 3dsMAXから書き出したcolladaモデルがうまくパースされないケースがある(リサイズしてるとまずい気がする)
- colladaモデルの構成とカメラの位置によっては何故かエラーが出まくる
- BSPソート(PV3DでいうQuadrantRenderEngine)がcolladaモデルによってはうまく機能しない場合がある
- ロゴの上にスプライトがちょっとでも重なるとビューポート全体が見えなくなるようになってる(仕様)
よかったリスト
- テクスチャが歪まない
- ソート順を保ったまま3Dオブジェクト単位でフィルタやブレンドモードが設定できる(デモでは床と光の筋に設定してる)
- colladaのボーンアニメーションでモーションブレンドが使える
- ボーンアニメーションの再生速度を変更できる










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