3dsMaxで書き出したCOLLADAをAlternativa3D7.7でうまくパースできない場合

2011年4月12日
3dsMaxでモデリングしたものをOpenCOLLADAで書き出して、A3D7.7のCOLLADAパーサで表示すると、時々モデルの大きさや位置がおかしくなっている事があります。

最初はOpenCOLLADA側のバグかなと思っていたんですが、書き出したDAEファイルをPV3Dでは問題なく表示できていたので、A3DのCOLLADAパーサ側の不具合かもしれません。(PV3DのCOLLADAパーサにも一部不具合があるようだけど)

モデルのパースがうまくいかない原因ははっきりしていないんですが、なんとなくスケールや回転を何度か弄ったり、基点を動かしたりするとうまくいかない気がします。

とりあえずの対処法

うまくパースできなかったモデルの基点をリセットしてみる
parseerror1.png

それでも駄目だった場合もしくは基点をリセットしたくない場合


  1. 適当なオブジェクト(以下 T)を作る。Boxとか。
  2. Tを編集可能ポリゴンに変換
  3. Tを位置合わせ機能でうまくパース出来ないモデル(以下A)と同じ位置にする
  4. 必要なら回転も合わせる
  5. TにAをアタッチする(AがTの一部になる感じ)
  6. Tだけを選択して削除
これでだいたいうまくいくはず・・・たぶん。編集可能ポリゴンにアタッチするのでAがモディファイヤを色々適用してた場合は全部統合されちゃうけどね。

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